- 肩こり

肩こり

あなたがこのような症状でお悩みなら、それらをまとめて解決する方法があります。

  • 朝起きた時から肩がこっている
  • パソコンを使うと肩がこる
  • 仕事が終わった後も肩がこっている
  • 一日に一度は肩こりを感じる
  • 肩こりがひどい時は頭も痛くなる
  • マッサージを受けてもまたすぐに戻ってしまう

今や国民病とも現代病とも言われる肩こり。
厚生労働省の2004年度国民生活基礎調査によると、日本人が訴える不快な自覚症状の中で「肩こり」は男性で2位、女性では1位となっています。
事実、にしごり整骨院に来院される方の中で、肩こりはとても多い症状です。
そのうちの多くが、すでに他の整骨院や治療院でマッサージや鍼などを経験されています。
ではなぜ、そこに行くのをやめて当院に来ることになったのか?

「マッサージしてもらってる時は気持ちいいけど、次の日にはもとに戻ってしまってて・・・」
「最初は良かったけど、だんだん慣れてきて物足りなくなってきた・・・」
「長時間してもらっても、ぜんぜん効かない・・・」

もしかするとあなたにも、そのような経験があるかもしれません。
だからといって、もっと長い時間のコースを選んでさらに強く揉んでもらい、今まで以上に頻繁に受けにいったとしても、根本的な解決につながらないことはお分かりだと思います。

想像してみて下さい。なぜ120分のマッサージでも効かないほどの重度の肩こりが、わずか5分の治療で解消したのか?

多くの人が肩こりにはマッサージ、と考えてしまいます。
正直に告白しますが、私も最初はそう信じていました。
ここで少し個人的な話をさせてください。
私が治療の世界に入って最初に勤めたところでは、肩こりの人にはマッサージをしていました。
当然その教えを受けた私は、より気持ちのいいマッサージを習得すべく日夜練習に明け暮れました。
しかし気になることもありました。

肩こりを治療しているつもりが逆に悪化している!?

満足して帰ったはずの人が次回来院するまでの間隔が、初めの頃と比べてだんだん短くなっていくことに気付いたのです。
しかも次来た時には体は何の改善もしていないし、むしろもっと強くしないと効かなくなっています。
肩こりを治す目的で来た人が、通院すればするほど刺激に慣れていき、いつもマッサージを受けていないと満足できない体になっていく・・・

そこではっきり確信しました。
私は院の売り上げには貢献できても、患者さんのためには何ひとつ貢献できていなかったのです。
そんなはずじゃなかった・・・!
しかし落ち込んでいるヒマはありません。

これからは対症療法ではなく、根本的な治療で患者さんをツラい肩こりから救ってあげたい!

学生時代に勉強した解剖学、生理学、病理学などを徹底的に見直し、西洋医学と東洋医学の文献を読みあさり研究の日々がつづきました。

そもそもなぜ肩こりが起こるのか?
パソコンを使うから?
運動不足だから?
体質だから?
遺伝?

いや、どれも違う。
とにかくその場しのぎではなく、原因を見つけ出さないと何をやっても気休めでしかない・・・

そこで得た結論

慢性の肩こりの大多数は頚椎(首の骨)や鎖骨、肩甲骨などの体のゆがみが原因で起きているということです。
もともと体の10%以上を占める頭や、両肩にぶら下がる腕の重さを支えるため、首から肩にかけての筋肉は常にある程度の負担がかかっています。
その上で細かい作業やパソコンなどのデスクワークを長時間続けると、まわりの筋肉は疲れていきます。
ただしこれは一般的な疲労の範囲内なので、作業が終わると治まっているというものです。

ところが頭や腕の重さを支える土台がゆがんでいたら、どうなるでしょうか?
たとえば頭の位置が5センチ前にずれると、それだけで2倍の重さがかかってくるといわれています。
つまり体がゆがんだままだと、仕事が終わっても一晩寝ても疲労が取れないし、むしろ積み重なっていきます。
ということは原因となる体のゆがみを整えれて、負担のかからない体を作っていけばどうなるでしょう?

そうです。

あなたの肩こりはあったことさえ忘れてしまうぐらいすっきりすることでしょう。

事実、にしごり整骨院に肩こりで来られる患者さんは早くて1回、平均して3~4回の治療でゆがみが改善していきます。
週2回は欠かさずマッサージ屋さんのお世話になっていた重度の肩こりの方でもすっかり良くなり、今ではとっくに使用期限の切れたマッサージ回数券が財布の奥の方で眠っています。

想像してみて下さい。

長年の肩こりから解放されたあなたは仕事や勉強もはかどり、プライベートもより充実した時間を送れるようになるでしょう。
もうこれ以上肩こりをガマンしなくて大丈夫です。
にしごり整骨院の治療を体感してください。
今度はあなたが笑顔を取り戻す番です。


アクセス情報

所在地

〒840-0855
佐賀県佐賀市昭栄町3-16

休診日

水曜・土曜午後・日曜・祝日

駐車場

8台あり